警視庁本部の正門前は、皇居のお堀に接しているので、ちょっと他の警戒ポイントとはわけが違うのです。
それは、・・・電波系がよく来る場所。
私も機動隊時代は、あのポイントによく立って警戒していましたからわかります。
正門は昼間からたくさんの警察職員や警察幹部、その他お偉いさんの他、ヤクザみたいな刑事や、作業服を着た業者風の刑事、極左風の刑事も出入りするし、変なおじいさんが「内閣秘密調査室」なんて鉛筆で書いた名刺を示して本部に入ろうとするし、「秘密のお話だから交番のお巡りさんじゃダメなのよ! 警視総監にお願いします!」という謎の女性など、面白い方々が警戒を突破して中に入ろうとするのです。
おまけに外周では、罰ゲームなのか心意気を示すためなのか、若い右翼構成員が皇居のお堀に飛び込んで一旗揚げようとするし、「陛下のお具合がよろしくないのは、江戸城の亡霊武者の仕業。除霊に来ました」と言う家族連れエクソシスト、太鼓を打ち鳴らして皇居を回る左翼系宗教団体など、昼間から気が抜けない。
さらに深夜になると、すごいんです。
「寝ているうちにソ連(当時)のスパイに脳内にオシロスコープを埋め込まれたので、取り出してください」と言う自称スパイ工作被害者、「私は皇太子殿下の秘密の花嫁です(当時皇太子殿下はまだご成婚直前)。案内してください」という超シンデレラ、「脳に直接ありがたいお経が聞こえてくるんです。南妙放送局はどこですか」というおばあちゃん、「霊安室の松本さんに呼ばれましたが、こちらに安置されてますでしょうか」という幽霊よりぞっとする男性などなど、多いときには一日に3~4人も来るんですよ。
そんな警視庁本部正門前に大みそかの深夜「オウムの平田信です」なんて男が現れても、機動隊だって本気にしなかったんでしょうね。
一日コンパクトカーを借りると大体6000円くらいしますが、
バリューレンタカーの場合だとたった2500円ほどで借りれてしまいます。
どうしてそれほど安く借りられるのかイメージできますか?
ヒントとしてはバリューレンタカーはガソリンスタンドが運営しています。
それで大体イメージがつくと思うのですが、バリューレンタカーが安い理由は三つです。
1.低年式の中古車を使用
2.店舗併設における無駄なコスト削減
3.車両整備は自社整備士が対応
そりゃ安いわ!と僕は知った時に思ったのですが、同時にかなり感心させられました。何が感心したかというとガソリンスタンドの利点を最大限に近く活用していますよね。
ガソリンスタンドだから大きいスペースがあり、車を置いておくコストもかからない。
人件費もそのままスタッフが対応するからかからない。
しかも自社整備士がいるから車の整備は簡単にできる、信用も増える。
しかもレンタカーって借りた後ガソリン満タンにして返さないといけませんが、それも借りたところでガソリンを入れる事もできます。
しかも僕が借りたところでは10%OFFです。
僕はここが凄くいいなと思ったところで、いつも返す直前にガソリンスタンドを探すのに苦労してたのにその部分が全く無くなったいうだけで凄く感動しました。
こんなにいい事づくしなのに今までやっていなかったのが不思議なくらいです。
不思議に思ったので店長さんに聞いてみたら
「今まではやらなくても儲かっていたからこんなアイデアは無かったんだと思いますよ。」
「今はガソリンスタンドだけではやっていけない時代になったから、他に稼ぐ方法が必要なんです。」
とおっしゃられていました。
母乳が出なければミルクで育つ。それでいい、と思う。今は。
けれど、産後すぐの混乱した頭では、そういうふうに落ち着いては考えられなかった。母乳が出ないことは何よりも苦しかった。罪の意識が私を苛んだ。NICUに入院中の子どもに母乳を届けること、飲んでもらうことは、数少ない「母としてできること」の一つである。それすら十分にできない自分を責めて泣いた。退院後も、ミルクを足すことに罪悪感が付きまとった。
母乳育児への強いこだわり。できれば母乳で、くらいの気持ちだったはずなのに、どうしてこうなっちゃったんだろう。
でも調べていくうちに、多くのお母さんたちが同じような思考をたどり、悩んでいることがわかってきた。
母乳で育てたい、けれどうまく軌道に乗らない、と私のように悩むお母さんたちの目や耳に飛び込んでくる「情報」は、あまりにもひどい。
これはほんの一部。→ はてなブックマーク - hibigenのブックマーク - 母乳
「牛の乳を人間に飲ませるなんて言語道断」「ミルクで育った子は身体が弱い、母子愛着が弱い」「産院や健診でミルクを足せという医師は粉ミルク会社の回し者」といった極端な粉ミルク悪者論が席巻している。「油ものや刺激物は一切禁止、パンもだめ、麺類もだめ、甘いものはだめ、果物もだめ」という、これに従うと
一日ニ玄米四合ト 味噌ト少シノ野菜ヲタベ (雨ニモマケズ)
になっちゃうという食事療法を推進している流派もある。さらに母乳がよく出るというハーブティやサプリメントが結構なお値段で売られている。
人の罪悪感につけこみ、藁にもすがるような気持ちを悪用する人、言説、商売は、まず信用できない。冷静になればわかる。しかし、普段はニセ科学を揶揄している側の(と思っている)自分でさえ情報に振り回されてしまったことを考えると、弱っている人が優しそうな顔をして近づいてくるニセ科学にからめとられてしまうのが本当によくわかる。
「他の人より上」でなく、「自分史上最高」を目指せばいいのです。
1日の終わりはフカフカのふとんで…。きっと多くの人が思うこんな願い。けど一日中干しても一生懸命叩いても、なかなかフカフカになりません。いったいどのように干せば、フカフカになるのでしょう? 老舗寝具メーカー・西川産業営業戦略室の春日一恵さんに伺うと…。
「ふとんを干す目的は、溜まった湿気を逃がすこと。人間は睡眠時にコップ1杯分くらいの汗をかき、それが湿気として掛けふとん、敷きふとんに溜まります。これを放出すればフカフカしますよ」
ということで、春日さんに教えてもらったふとんの正しい干し方は次の通り。
(1)晴天で乾燥した日の10~15時の間で、全面に日が当たるよう両面を干す。
(2)干す際は生地の傷みを防ぐため、カバーやシーツで覆う。ただし、強い光を当てようと黒いビニールをかぶせるのは、逆に湿気が出にくくなるので避ける。
(3)干す時間は、コットンやポリエステルなら片面2時間程度で週1~2回。羽毛なら片面1時間程度で月1~2回。
ちなみにホコリを出すためにふとんを強く叩くのは、生地や詰め物を傷めるのでNGで。掃除機を使えばホコリだけでなくダニのフンや死がいも一緒に取れるそうです。また梅雨で外に干せない場合は、室内でイスなどに掛けておくだけでも湿気を外に逃がせるのだとか。
いろいろ学ぶことがありましたが、みなさん覚えました? 気持ちのよいふとんで寝て、一晩で忘れちゃダメですよ~。